2010年09月02日
◆ 横尾忠則サン

《腰巻お仙》(劇団状況劇場) 1966年 シルクスクリーン・紙 国立国際美術館蔵
Koshimaki-Osen(Gekidan Jokyo Gekijo) 1966 Silkscreen on paper The National Museum of Art, Osaka
©TADANORI YOKOO
昨日は、西脇市にあるホテルで
ディナーバイキング。
女子会、ではなく、以前の職場での仲間が
退職するので送別会に誘って頂きました。
食事もさることながら、チョコレートフォンデュや
自分で焼くクレープなど、デザートが
楽しかった~♪
その帰り、ホテルを出る間際にすれ違ったご一行。
「横尾忠則サン!」
西脇市在住の彼女が言った。
皆で、ロビーのガラス越しに振り返って見る。
「あの人?!」
確認する私。
小学校の卒業文集に、
将来の夢は「イラストレーター」なんて書いていた私、
当時、好きな画家は、ルノワール、マリーローランサン、
横尾忠則サンってどこかで書いた記憶がある。
その頃の私だったら、追いかけて行って
サインとかお願いしたかもしれないけれど、
そういう場所でそんな風に声を掛けられるのは
迷惑かもしれない、と思える大人になったし(笑)
年を重ね、国内外で多くの画家の様々な芸術作品を
見てきたけれど、ウン十年ぶりにちょっと彼の作品が
見たくなったかも。
「横尾忠則全ポスター」展
国立国際美術館(大阪)
2010年7月13日~9月12日
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